2013年1月12日土曜日

今年初の寸法取

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

今年も、畳情報館たまに・・・?いやちょくちょく!
脱してしまいそうですが
宜しくお付き合いのほど重ねてお願い致します!

今年の初ブログは、寸法取の紹介です。

新床畳製作では、この寸法取は重要です。
部屋のクセ(曲がり)などは、新築の家でも
多少有りますので必要になります。
畳屋は、その部屋に合わせた畳を
製作します。

昔は、少しの計算?と糸を張り部屋の
曲がりを調べましたが、今は手前の円盤の
赤いレーザー光線が出る道具を使います
この道具で直角がでるので、部屋の曲がりが判ります。約90㎝間隔で部屋の壁に定規を当てて寸法を調べます。

これをうっかり間違えると納める時に
 大変な事になります!
 
 

手に持っているのが定規でそこに薄く赤い線が見えますか?
  (写真で私が見ている所らへんです)
畳屋は、今でも尺貫法(しゃっかんほう)で尺(シャク)とか寸(スン)を使っております。
畳に関しては、やっぱ使い易いです(笑)

  


  
  
 

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